そんなに大袈裟なものではないのですが...ボクのようなメタポリス出身者には意外に盲点になっている可能性ありの一品がこちら

そう『オレンジの竹ざお』です。秘密兵器でも何でもありません(^^;
売っているのは『初心者バス』内。志茂・赤羽・青海(だけですか?)のマンション近くにある初心者用施設ですね。メタポリス在住者はわざわざ探して訪れる必要があるため、縁遠い施設なのです。
価格はわずか100ココア。特徴としては糸の長さが15m・・・そうなんです、ほうっておけば15mをキープしてくれるという楽チンな竿なのですよ。
ランキング狙いのニシキゴイを数多く、楽に釣るには最適なのです(今なら『鯉恋フェス』用のコイにも!)。
釣り方は簡単。投げ入れたらまず15mまで放置、そこに全く魚影がなければ即引き上げましょう。
魚影がいる場合も、しばらくの間は触れる必要がありません。そのうち、コイが勝手に食いついては下に行き…を繰り返し、魚が減っていきます。その中で、食ってからアタリまで若干の間があるのがニシキゴイです。そこで初めてマウスをクイッ!と引くだけ。ねっ、簡単でしょう^^
これだけでは心許ないという方のために、もう少し踏み込んだ解説を
大抵の場合、コイが5匹順に食いついてきてニシキゴイが最後になります。5番目や4番目がニシキゴイの場合も多々あります。逆に3番目より前がニシキゴイのパターンはほとんどないので、そこまではマウスの動きさえ注意していれば、他のことをしていても平気です(ボクはよくその間にブログを読んだりしてます)。
注意すべき点は2つ。
1つは、浅食いの状態から泡を吹き始め、そのまま本アタリになることがあるということ。これは泡吹きとアタリ音のタイミングを注意深く見守る必要がありますね。やはりニシキゴイはここにラグがあるので、少しでも「間がある!」と感じたら釣り上げてください。
もう1つは“食い換え”です。ある魚が泡を吹いている(針に食いつこうとしている)時に、他の魚がそれを横取りする現象のことを言います。
(これは日を改めて詳しく紹介させて頂きたいのですが、とりあえず興味がある方はバーグさんがSNSの日記の方で、これを元にガチャ魚の見分け方や新種の発見に役立てようと研究されてますので、ご覧になってはいかがでしょうか。)
ここではニシキゴイの方がコイより強いため、例えばコイが泡を吹いてグルグル回っている時に、別の魚が泡を吹いて突っ込んできたらそれは確実にニシキゴイだと分かるので、一瞬でも早く心の準備ができるということです。
なおこの竿の場合、15mより下には行けないために一度逃してしまったニシキゴイはすっぱり諦めましょう!
どうですか!? これで今日から貴方も、肩凝り知らずの楽々ランクインですよ!
ただし、これはあまりに楽過ぎて、最早『釣り』とは呼べないくらい単調な作業になる可能性がありますのでご了承を。。。
ボクの10月前期の成果です。

新宿区の1544ポイントはとんでもない幸運です。おそらくニシキゴイ60cmの中でも最高値だと思われます。
渋谷区のは、実は締め切り50分前(!)に区役所近くの小さな池で偶然釣れたものです。

初心者でも、粘ることと少しのラッキーがあればランクインが可能なことは証明できたと思います。竹芝は・・・・・・これから、技術を磨きます_(._.)_


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by うさこりたん
2010 新年のご挨拶